今日の相手は1dの方でこちらが2子置きの黒番でした。

右辺で白1と△を取りに来た場面。取られてしまえば生きられそうですが…、もう騙されませんよ(笑)、昨日と同じような筋ですね。結局、黒6まで渡って白グループを取ることが出来ました。
左上隅は酷いことになっていますが、左辺と右辺をそれぞれ大きく制したことで勝つことが出来ました。
図の場面では既に白が難しくなっていますが、ここに到るまでは私が上手く打ったというよりも、相手の方が少しヤケぎみになっていたかもしれません。私が勝手読みで少し飛躍した手を打った直後に、「いや、成立してないや」と気付いてしまういつもの病気を再三発症していたのですが、あっさり妥協する手を着手してもらえたことが何度かありました。恐らく左辺で見損じがあって集中力が切れたのでしょうか?
それはともかく、置碁とはいえ、いくらなんでも薄すぎるだろうという打ち方に助けられたように思います。自分の石グループの強さに不安を感じても、もっと弱い白石が近くにある状況がほとんどだったので、何とか互角以上に戦えたと思います。2子ならもっと普通に打っても十分こちらがミスしてしまうのですが…。 でも気持ちはわかります(2kに言われたくないでしょうが)。私も下手の人と打つときは似たようなパターンで負けてしまうことがあって反省はするんですが、なかなか直せません。今日のように逆のオイシイ思いをしたことで今度置かせる立場になった時に生かせればと思います。
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勉強になった!!
コメント by ドラ — 2010年4月10日 @ 23:21
ネタ日記なのであまり真に受けないでくださいね。
反面教師としてはかなり優秀だと自負しておりますのでまたどうぞ。
コメント by かずひろ@KGS — 2010年4月11日 @ 10:29