今日のKGSは黒石がピンク色の特別仕様でした。エイプリルフールの冗談ということですね。

(図は他の方の碁の一場面です)
他の方の対局を観戦してみましたが、単純に見づらいだけでしたね。識別に困るほど白石に色が近いわけではないのですが、広い範囲を一度に見ようとしたときにいつもの感覚と全く違います。少し不思議な気がして見てる分には面白いのですが、自分で打つ分にはこれでは困るのですぐに設定変更しました。
ということで、今日の対局は2kの方との互い先でした。私が黒番です。
白1のツメに対して黒2の打ち込んで図のようになった場面。黒8で白の根拠を脅かしたつもりだったんですが…、実戦は白Aに打たれて、
すっかり分断・封鎖されてしまいました。これは酷い。最初の図で黒Bでも同じような手順で分断されそうなので、黒Aぐらいだったのでしょう。
そもそも最初の図の黒2が焼き餅でしょうか? 白のツメに対して素直に一間トビぐらいで受けておけば、白に隅を守られも、当面は左右の白石が繋がらないようにするだけ考えておけば特に脅威はなさそう。少なくとも実戦の経過よりははるかにましでしたね。
その後もいろいろありまして…、

図は右辺に打ち込まれた場面、黒2,白3はそんなもんかと思いますが、ここで保留して左上黒4にまわりました。黒4は是非打ちたいところではあったんですが、その前に黒Aを打っておくんだったと思います。いくらなんでも白手抜きはないでしょうから、それから左上でも間にあったでしょう。この後、特に右下で大損したわけではないのですが、黒A→白逃げだしの交換はどう見ても打ち得だったと思います。私の場合、打ちたいところが他にあるとつい中途半端なところで手を抜いてしまう事がよくあるので気を付けたいです。
この碁自体はこの後の展開での相手の方の無理がたたって黒の圧勝となったのですが、勝った碁でも見直してみると変なところは多いですね。特に気になった2点について書いてみました。
先月は負け越しでしたが、今月は立派に勝ち越しています。ちなみに今年度のトータルでも勝ち越しですね。この調子で頑張ります。
(1勝0敗ですけど)
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