KGS Analyticsに特定の条件でエラーページが表示される問題があったので修正しました。
現象:
エラーページが表示される。
サーバーステータス: 500(Internal Server Error)
発生条件:
ユーザエージェント文字列に"%"が含まれている場合。
補足:
通常は条件に該当しないと思いますが、既に問題は修正してあります。 今日もし上記のエラーページを見た方がこの記事をご覧になっていたら、すみませんでした。そして、ありがとうございました。
ユーザエージェント文字列というのは使っているブラウザの識別子で、例えばFirefoxの場合は"Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 6.0; ja; rv:1.9.2.3) Gecko/20100401 Firefox/3.6.3 (.NET CLR 3.5.30729)"といった文字列になります。
自分のユーザーエージェント文字列を意識されたことが無い方は上記の条件にも該当しないと思いますので大丈夫です。
ちなみに詳細な不具合内容はprintf解析されるところにユーザエージェント文字列がそのまま渡されていた、というだけでした。ありがちとは思いますけど、今まで残っていたのは恥ずかしいですね。
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はじめまして。
いつも利用させていただいています。
今回、私のブログ(http://peitthew.blog33.fc2.com/blog-entry-65.html)で
KGS Analytics について
紹介、リンク貼らせていただいたのですが、
不都合ございましたら、ご連絡ください。
便利なツールで大変重宝しております。
コメント by ペイシュー — 2011年5月28日 @ 16:46